ComfyUI.Tokyo
複数条件の場合はキーワードの間にスペースを入れてください。例 ksampler controlnet
SwinIR_Ultimate_SD_Up-Scale
SwinIRやReal-ESRGANなどKsamplerがなくてもアップスケール可能なmodelをパッシブ系アップスケーラーと当site管理者は、よんでいます。
これらのメリットは、SDXL、SD1.5系などchekpoint modelに拘束されないことです。
パッシブ系アップスケーラーでできることはし、細かいところだけは、Ksamplerの力をかりればよいと思います。
controlNet tile、Ultimate SDなどこれらは、checkpointが必要ですが、画風がそれに影響を受けてしまい、顔表情が変化してしますことがあります。
とくにFaceDetailerは、ひどい顔が生成されたときには、役に立ちますが、Flux、Qwen-imageで生成された画像では、変えてしまいます。
今回のWorkflowは、パッシブ系アップスケーラーとUltimate SDの組み合わせで、かたちを変えずにパッシブ系アップスケーラーで処理し、機械的な詳細鮮明化はcfgを強くして描いてもらうという作戦です。
ちまたでは、controlNet+Ultimateなど組み合わせを紹介している記事をみかけます。
いろいろ試しましたが、ここに至りました。
Workflow
SD1.5 で生成しました。
アップスケールしました。
Qwen-Imageで生成しました、






