ComfyUI.Tokyo

BiRefNet-Super

GitHub の README に記載されている情報に基づいて、3つのインストール方法とモデルのダウンロードについて説明します。

ComfyUI-BiRefNet-Super の設定手順

ComfyUI-BiRefNet-Super は、ComfyUI で BiRefNet モデルを使用するためのノードです。以下のいずれかの方法でインストールできます。

インストール方法

方法 1: Git Clone を使用

この方法は、コマンドラインに慣れている方におすすめです。

  1. ComfyUI のカスタムノードディレクトリに移動します。
    cd ComfyUI/custom_nodes/
  2. GitHub リポジトリをクローンします。
    git clone https://github.com/rubi-du/ComfyUI-BiRefNet-Super.git
  3. クローンしたディレクトリに移動します。
    cd ComfyUI-BiRefNet-Super
  4. 必要なPythonパッケージをインストールします。
    pip install -r requirements.txt
  5. ComfyUI を再起動します。
方法 2: ソースコードの直接ダウンロード

Git を使いたくない場合に便利な方法です。

  1. ComfyUI-BiRefNet-Super の GitHub ページにアクセスします。
  2. 「Code」ボタンをクリックし、「Download ZIP」を選択してソースコードパッケージをダウンロードします。
  3. ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、解凍したフォルダを `ComfyUI/custom_nodes/` ディレクトリに配置します。
  4. ComfyUI を再起動します。

方法 3: ComfyUI-Manager を使用

ComfyUI-Manager をインストールしている場合、最も簡単な方法です。

  1. ComfyUI を起動し、ComfyUI-Manager を開きます。
  2. 「ComfyUI-BiRefNet-Super」を検索します。
  3. 表示されたノードをインストールします。

モデルのダウンロードと設定

BiRefNet_Super または BiRefNet_Lite ノードを使用する場合、モデルは自動的にダウンロードされるか、ローカルモデルをロードすることができます。BiRefNet_onnx ノードを使用する場合は、手動でモデルファイルを配置する必要があります。

BiRefNet_Super / BiRefNet_Lite のモデル

これらのノードは、基本的にはリモートモデルを自動でダウンロードしてロードしますが、ローカルにモデルを置くことも可能です。

  1. 以下のリンクから必要なモデルをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたモデルを `ComfyUI/models/birefnet` ディレクトリに配置します。
  3. ノードの設定で `load_local_model` を `true` に設定し、`local_model_path` にローカルモデルのパス(例:`BiRefNet` フォルダ)を指定します。

BiRefNet_onnx のモデル

BiRefNet_onnx ノードを使用する場合、特定の ONNX モデルをダウンロードし、指定された場所に配置する必要があります。

  1. 以下のリンクから必要な ONNX モデルファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードした ONNX モデルファイルを `ComfyUI/models/birefnet` ディレクトリに配置します。ファイル名は上記リストのものと一致している必要があります。

これで ComfyUI-BiRefNet-Super の設定は完了です。`ComfyUI-BiRefNet-Super/workflow` にあるサンプルワークフローを参考に、ノードを使用してみます。

ComfyUI/models/birefnetのフォルダの状況です。

カスタム・ノードです。

アドレスバーを削除して cmd と打ちます。

下の絵のようになります。

pipをアップデートする

C:\ComfyUI_windows_portable\python_embeded\python.exe -m pip install -U pip

設定します。(Cドライブの場合)

C:\ComfyUI_windows_portable\python_embeded\python.exe -m pip install -r requirements.txt

ComfyUIを再起動です。

Workflow

ComfyUI-BiRefNet-Super.json

次の例

これは、古いGPUなしのノートパソコンで生成したものです。

ただし、メモリ 16G以上推奨です。

GPUがあるときは、以下が良いでしょう。

ComfyUI-Inspyrenet-Rembg




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