ComfyUI.Tokyo
SD1.5 IPAdapter FaceID 顔入れ替え
ComfyUIで使えるIPAdapter FaceIDは、顔画像をもとに高精度な画像生成を行うための強力なツールです。以下にその主な特徴をまとめました。
IPAdapter FaceIDの主な特徴
- 顔認識ベースの画像生成
顔画像から特徴を抽出し、他の画像にその顔の雰囲気や構造を反映させることができます。ディープフェイクのようなリアルな再現も可能なほど強力です。 - ComfyUIとの連携
ComfyUIのノードとして組み込むことで、ワークフロー内で簡単に顔特徴を活用した画像生成が可能になります。スタイルやテーマの転写にも対応。 - 複数モデルのバリエーション
- FaceID v1.5: 基本的な顔認識モデル。CLIP vision encoderを使用せず、シンプルな設定で運用可能。
- FaceID Plus: ViT-H image encoderを使用し、より詳細な顔のモデリングが可能。
- FaceID Plus v2: 顔の調整精度がさらに向上した改良版。
- Portrait版: ポートレート画像に特化したモデルで、CLIP vision encoderを使わず高品質な顔画像生成に対応。
- SDXL対応版: SDXLアーキテクチャに最適化されたFaceIDモデルも存在。
- 一貫性のあるキャラクター生成
同じ顔の特徴を維持したまま、異なるスタイルや背景で複数の画像を生成することが可能。キャラクターデザインやアニメ制作などに最適です。 - 倫理的配慮が必要
非常にリアルな顔再現が可能なため、悪用防止のためにも使用者の倫理観が強く求められます。
IPAdapter faceIDは、checkpointとKSamplerの間に入れ、細かいnode(insightface)を付け加えます。
insightface設定は、ReActorを参照してください。
Workflow
SD15-ipadapter-inpainting_faceID.json
models
- vae-ft-mse-840000-ema-pruned.safetensors
- ip_adapter_sd_image_encoder.safetensors(名称変更せよ)
- clip-vit-large-patch14.safetensors(名称変更せよ)
- realisticVisionV60B1_v60B1VAE.safetensors
- ip-adapter-plus-face_sd15.safetensors
参照画像
Open in MaskEditerでマスク
どですかね。ReActorの方がいいですかね。




