ComfyUI.Tokyo

SD1.5 IPAdapter FaceID 顔入れ替え

ComfyUIで使えるIPAdapter FaceIDは、顔画像をもとに高精度な画像生成を行うための強力なツールです。以下にその主な特徴をまとめました。

IPAdapter FaceIDの主な特徴

  1. 顔認識ベースの画像生成
    顔画像から特徴を抽出し、他の画像にその顔の雰囲気や構造を反映させることができます。ディープフェイクのようなリアルな再現も可能なほど強力です。
  2. ComfyUIとの連携
    ComfyUIのノードとして組み込むことで、ワークフロー内で簡単に顔特徴を活用した画像生成が可能になります。スタイルやテーマの転写にも対応。
  3. 複数モデルのバリエーション
    • FaceID v1.5: 基本的な顔認識モデル。CLIP vision encoderを使用せず、シンプルな設定で運用可能。
    • FaceID Plus: ViT-H image encoderを使用し、より詳細な顔のモデリングが可能。
    • FaceID Plus v2: 顔の調整精度がさらに向上した改良版。
    • Portrait版: ポートレート画像に特化したモデルで、CLIP vision encoderを使わず高品質な顔画像生成に対応。
    • SDXL対応版: SDXLアーキテクチャに最適化されたFaceIDモデルも存在。
  4. 一貫性のあるキャラクター生成
    同じ顔の特徴を維持したまま、異なるスタイルや背景で複数の画像を生成することが可能。キャラクターデザインやアニメ制作などに最適です。
  5. 倫理的配慮が必要
    非常にリアルな顔再現が可能なため、悪用防止のためにも使用者の倫理観が強く求められます。

IPAdapter faceIDは、checkpointとKSamplerの間に入れ、細かいnode(insightface)を付け加えます。

insightface設定は、ReActorを参照してください。

Workflow

SD15-ipadapter-inpainting_faceID.json

models

参照画像


Image size 512×512


Image size 448×576

Open in MaskEditerでマスク

どですかね。ReActorの方がいいですかね。


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